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ご祝儀・香典で避ける金額は?2万円・4万円・9万円の考え方

4は「死」、9は「苦」を連想させるため、慶事・弔事とも避けるのが一般的です。一方、2万円は婚礼でも選ばれる場合があります。

執筆・確認:つつむナビ編集部 公開日 2026.08.03 最終更新日 2026.08.03

婚礼では割り切れる金額を避ける

結婚祝いでは「別れる」を連想する偶数を避け、3万円・5万円・7万円などが選ばれます。ただし8は末広がりとして好まれ、10万円は区切りのよい高額祝いとして用いられます。

2万円は必ずしも失礼ではない

2を一対、ペアと捉える考え方が広がり、若い世代や欠席時のお祝いでは2万円も選択肢になります。気になる場合は、1万円札1枚と5千円札2枚で紙幣を3枚にします。

香典の1万円は問題ない

「偶数だから1万円はだめ」という考え方はしません。香典では3千円、5千円、1万円、3万円などの区切りのよい金額が一般的です。新札は避け、4千円・9千円などは選びません。

参考資料

最終更新時に内容の確認に利用した主な公開資料です。